使われないキッチン雑貨

最近では100円均一の商品でも便利グッズが売られていて、そのコストパフォーマンスに魅力を感じついつい衝動買いしてしまったという経験はありませんか?我が家でも、気がつくとキッチンに大量の便利グッズや雑貨が溢れ、実際に使用しているものはごくわずかで、ほとんどの商品が数回使用した後に戸棚の奥にしまい忘れられています。

シンプル機能の商品ほど使える

ある日キッチンの大掃除をして、思い切って全ての商品を戸棚や引き出しから出してみました。日常的によく使っているものと使わないものに分けてみると、複雑な使用方法のものや、洗う時に手間がかかるものほど使用頻度が少なく、シンプルな機能の便利グッズほどよく使っていることに気付きました。いろいろな野菜を千切りに出来るグッズは、料理の幅が広がり面倒な千切りの時短になって重宝しています。スライサーの形になっていて付け替えが出来る刃の種類でギザギザにしたりとアレンジも出来ますし、洗う際にはそのまま食器洗い機に入れることが出来るので面倒がありません。また、レンジでポテトチップスを作ることが出来るグッズは決して安い商品ではありませんでしたが、油を使わずにヘルシーで美味しいということで、今でも頻繁に利用していて購入して良かったと思っています。使っていないキッチン雑貨がないか、一度見直しをして不要なものを淘汰すると頭の中で整理ができ、また、戸棚の奥ではなく手に取りやすい場所に置いておくということもポイントです。

キッチン雑貨は、機能性のみならずデザイン性に優れたものが続々と登場しており、購入者の感想をチェックしつつ、家庭内で便利に使える商品の特徴を調べましょう。